2014年09月20日

朝日新聞と北朝鮮

「きびしい状況に遭遇すると、その人の本質が分かる気がする。」とよく言われる。
朝日新聞がやたらと問題を起し世間を騒がせている。一読者としては、信頼をして読んでいただけに、正直ショツクは隠せない。
北朝鮮の拉致問題もそのような気がする。個人ではなく、国家犯罪である。夏の終わりから秋にかけて回答をする約束を反故にした。言い訳としては、慎重にとか、規模が思っていたより大きくて調査が難航しているなど弁明している。
いずれにしても、朝日も北朝鮮も、そんなに再チャレンジの時間は、与えられていない。
追い詰められて、開き直るか謝罪や弁明に真摯に取り組み期待される結果を出すか。
社会は、ウオッチしている。
posted by e-grape at 10:48| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする