2015年09月22日

中島 總一郎(なかじま そういちろう) 著作本10冊をご紹介します。

プロフィール
1943年、東京都生まれ。岩手芝浦電子代表 取締役社長、上海芝浦電子總経理(取締 役社長)などを歴任
現在、お茶の水聖書学院研究コースのコー ディネータ
いのちのことば社理事会監事

内容紹介

@天命に立つ ――聖書の知慧に学ぶ――
 前半では、旧約聖書の人物の生き方をとおして、いかに神がその人に与えた使命に従って、なすべき事業を全うしていったかを知って、自分の人生を充実した成功へ導く知恵の紹介。後半は、リーダーの備えるべき品性、資質、あるいは生き甲斐、働き甲斐とは何かなどの小論。

A知慧に生きる ――救い完成と苦難克服――
 前半は、本物の生涯を歩み、神の国へ到達するために従うべき道である、新約聖書が示す智慧についてのメッセージ。後半は、天賦の才能を伸ばさせ、偉業を成し遂げさせる患難について、いろいろな種類の苦難がそれぞれ何を悟らせようとしているかの、聖書からの教え。

B聖潔の探究 ――ホーリネス到達と信仰完成――
 前半は、キリストの似姿への到達を目標とする聖化に関し、聖とは何か、いかに聖に徹することができるかなどについて、キリストの荒野での試誘やアブラハムのイサク奉献の試練などをとおして知る説論。後半は、聖化に至った実例として、試練をとおして聖化に導かれた一キリスト者の証詞。

C愛の完全 ――神的愛と結婚愛――
 前半は、神的な愛が持つ特質の信徒生活への適用、愛の完全としてのきよめへどうしたら達することができるかの道標提示。後半は、アガペー的愛の確立を目標とする結婚についての聖書からの教えと、幸せな結婚を目指している人への、配偶者選択や結婚へ踏み切るための具体的なチェック・リスト。

D満たされた生涯 ――幼年・青春から壮士・快老へ――
 人生は御国で天の父に仕える魂を養う鍛錬の場であり、困苦、悲痛、患難の連続であっても、主は満たされた生涯へと導いて下さる。本書は、幼年期、少年期、青年期、壮年期、老年期の各年代で展開される、実生活での事件に適用された御言葉の力について、自伝をとおしての充実した紹介。

E死と神の国 ――人生の最終到達目標――
 死に勝利するかのように安らかに迎え、その先にある御国へ招き入れられるためには、そこがどんな所でどう生きたら入国させていただけるのかを明らかにするために、前半は死とは何かを他方面からあるいは歴史的に確認し、後半は、神の国とは何かを、永遠の命や復活を含め探究した論考。

Fクリスチャン人生瞑想録 ――祝福生涯の秘訣――
 幸いに満たされた人生を歩むために、人生や仕事の意味の捉え方、信仰を成長させるための要点、御子・信仰・祈り・律法などの神学的な受容、聖化されていく生涯の生き方、御国を目指しての走り方など、信仰生活を続けていく上で重要ないくつかのポイントを、実体験に基づいて短文にまとめた随想録。

G快老をいく ――御国を目指して―― 付:死への備え
 人生の最終章である老年期を、最も充実した満たされた期間とするために、老いという年代をどのように過ごし、生きていけばよいのかを、初老、盛老、晩老に一章ずつを当て、主に示されるままに随想風に書き綴った論説。自分の人生を成功に終らせるために、是非ともしておきたい「死への備え」を第四章に付した。

H図解 キリスト教信仰の基礎知識
 キリスト教信仰を明快かつ確固と続けていくために、一般普遍知識と信仰的考え方をどのように調和させて自分に修めたらよいのかを、信仰の必須知識、人の構成、一般活動と信仰活動の違い、科学と信仰の関係、キリスト教信仰の本質、聖化とは、恵みと自由意志、キリスト教と諸宗教比較について図表を多用して解説した講義録。

I図解 聖書理解の基本
 聖書の記述内容を理解する上で知っておきたい基底知識として、聖書と啓示、聖書論知識断片、聖書における意味と形、クワドリガ聖書解釈法、譬の目的と解釈、真理とは、奇跡とは、律法の目的と機能、信仰義認か行為義認か、キリストの生涯の主要点について図表を多用して解説した講義録。
posted by e-grape at 09:03| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする